加藤寛 他「入門公共選択―政治の経済学」(2005年版)



式が出てくるのはまだしも、文章自体も、大した内容でもないのにわざわざ持って回ってしちめんどくさくして喜んでいるような悪文のオンパレードですが。そのあたりのコケオドシを引っぺがしてみれば、内容自体はさほど難しくないというか、むしろ「常識」に近いもののような気もするわけで。政治にしても経済にしても、そうした「常識」や「正気」を取り戻すことが先決な気がしないでもない、という、そんな一冊。
Amazon経済学入門 の 売れ筋ランキングでランク外ですが、微妙に惜しい182位。。続きを読む
posted by みる。 at 01:07| 本・雑誌 | 更新情報をチェックする