2015年04月12日

紅花食品、有機 亜麻仁油(フラックスオイル)コールドプレス、3本で送料無料。


健康油ランキングから。
ココナッツオイルえごま油ときて、次はこれですか?

紅花食品、有機 亜麻仁油(フラックスオイル)コールドプレス、3本で送料無料。

広告は冒頭から商品説明。
余計な煽りをスルーする必要もないので好印象。
オメガ6だのリノール酸だのオメガ3だのα‐リノレン酸だのともっともらしい説明がつづきますが、押さえておきたいポイントはNZ産有機JAS認定の一点でしょう。
亜麻仁油としては「遮光ビン」「低温圧搾法(コールドプレス)」というのもポイントだそうですが……

何といっても、国産という名の中国産フィリピン産という名のスリランカ産などを見てきただけに、有機JAS認定でNZ産というのは一定の安心感はあります。ただ、豪州方面も絶対の保証はありませんが。

商品説明のあと、雑誌紹介、高評価レビュー等のアピールがあります。
説明は終わっているので何も考えずにスルーすればよいだけのこと。
それほど邪魔でもないですね。

カスタマーレビューは23件、☆平均4.70
内訳は、
☆5レビュー…18件
☆4レビュー…4件
☆3レビュー…0件
☆2レビュー…1件
☆1レビュー…0件
絶対数が少ないので参考程度ですが、1件を覗いてすべて高評価。
その1件も最低評価というわけではないようで……

現時点で唯一の☆2レビューは、
「苦いです。そのままでは飲みにくいので、料理に混ぜます。別の亜麻仁油は全くくせがなかったので、メーカーによって全然味が違うのですね」とのレビュー
ですが、その別銘柄というのがどういうものかわからないので、苦味の有無が何を意味するのか判然としません。
OKWAVEにQ 亜麻仁油ってこんなに苦いの?という質問がありましたが、回答者の推奨するチェックポイント「ボトルが黒色で光を遮断するもの」「低温圧搾法で製造されている」の二点とも、本商品はクリアしていますので……
元からそういうものなのか、劣化でもしたのか、どちらなのでしょうね?
これ1件だけでは判断しづらいです。

もっとも、別の回答には「「アマニン油」はペイント原料、絵の具溶剤,印刷用インキ、以前は、薬用としては、塗布剤等として利用されていました」との文言もあり、そもそもあまり美味しいものを期待するべきなのかどうかもわかりませんがw 別銘柄は「全くくせがなかった」らしいですしね。。。

とりあえずもう少し見てみないと何とも言えませんね。
高評価☆4レビューが現時点で4件あります。
うち2件は同一人物のレビュー。リピーターですね。
「こちらの亜麻仁油はお味に癖が少なくて食べやすいです」とのレビュー
「亜麻仁油独特のくせが少ないで使いやすいと思います」とのレビュー
☆2とは真逆で「くせが少ない」とのこと。「少ない」というのも程度問題なので、これまた判断が難しいです💧
ただ、リピートしても問題ない、というのは安心材料ではありますね。
もっとも、中には「ボトルがちょっと薄すぎて大丈夫かなと思った・・・」とのレビューもあり、劣化の不安は残りますが……これとて実際に劣化していたというわけではなく、☆4ですから、杞憂とか取り越し苦労の類です。
あと1件は到着待ちの期待レビューでした。

「苦い」という低評価レビューが1件だけあったのが引っかかりますが、「遮光ビン」と「コールドプレス」のチェックポイントはクリアしていますので、これでダメならどうしようもない、という気もします。
単なる好みや主観の問題なら仕方ありませんが、デリケートな油だそうで、酸化・劣化の可能性も否定はしきれないかと。どうしてもオカシイと思える場合はお店に相談したほうがいいかもしれません。そのさいのお店の対応がナンボのものか……それが評価のポイントになるでしょうね。
★返品規定(ページ最下)★はありがちな内容で、お店のさじ加減次第でどうとでもなる記述です。☆2に報告のある「苦さ」がお客都合として切り捨てられるかどうか……ですね。

まあ、不評は1件だけですし、☆5レビューには、
「有機のこちらが一番質が良いです」「お肌がプルプルのもちもちになり便秘も解消しました」とのレビュー
「今回この有機亜麻仁油はクセが少なく、そのまま飲めるし塩を少し混ぜてバゲットにつけて食べたらとても美味しかった^ ^」とのレビュー
「その効果は絶大です。花粉症の方はかなり軽くなるようです」とのレビュー
くせがないのでいいですが、あっと言う間になくなるのが残念です!」とのレビュー
「癖がない」「効果がある」などの好評が目立ちます。
その一方でやはり、
「味は緑臭いといいますか、これだけを直接スプーンなどて食べるのは無理でした。熱に弱いとの事なので、サラダにかけて食べています」とのレビュー
もあり……味の感じ方は個人差なのか、劣化なのか、高評価の表現が誇大なのか、判断に困ります。

亜麻仁油については、メーカというより、原産国によって味が違うという話もあるようです。
興味のある方は、複数の銘柄を試して、自分に合いそうなものを探してみたほうがよさそうですね。
もちろん、「遮光ビン」「低温圧搾法(コールドプレス)」「有機JAS」の三点揃ったこの商品も、検討対象に入る、のではないかな~とは思います。
まあ、論より証拠、案ずるより産むがナントカの典型かと。

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posted by みる。 at 16:35| ダイエット・健康 | 更新情報をチェックする