2019年11月09日

ペンションう~に~<礼文島>

文島というと当ブログ的にはこんぶ焼酎を思い出したりもするわけですが。
楽天北海道 人気ホテル・旅館ランキング(総合)から。

ペンションう~に~<礼文島>

告はまたシンプルというかページ自体が少ないですね。。
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地図・アクセス
冬の北海道って超寒そうというか人類の生存に適しているイメージがあまりないのですが……宿泊プランを見ると、
冬の始まりから、春先までのシーズン限定でお得なプラン♪
とか書いてあるようで、むしろ冬こそ「シーズン」なのですかね。
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それとも季節によって記載内容を挿し変えているのかしら?
まあ、北国「ならでは」の醍醐味は夏より冬とも言えないことはなかったりもするのでしょうか。海の幸的にも旬だったり? 「う~に~」だけに雲丹??とも思いますが、旬は夏場ですな。。
地図・アクセスには周辺観光関連のリンクなどもありますから、何でしたらチェックしてみてくださいというところ。
周辺のレジャー ハイキング トレッキング
とかいうのはやっぱし冬向きじゃない……ような気もしないでもないですが。。
そのへん、島の魅力とかもう少し積極的なアピールがあってもよかったような気はしないでもありません。
(口コミ的には大好評っぽいので、「信じていい」のであれば、何か魅力があるはずだと思うのですよね)


スタマーレビュー181件、総合評価5.00
5点…148件.
4点…21件.
3点…1件.
2点…0件.
1点…0件.
大好評ですね。
個別の採点を見ると……「立地」が低めなのは離島的にしょーがないというか、むしろけっこう高くて健闘しているくらいですが。
「風呂」がそれより低いというのは、旅の醍醐味の一つでもありうるだけに、ちょっと気にはなるかもしれません?
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しかし、まあ、それくらいですかね。
アンケート的には低評価皆無ですし、あとは(今のところ一番☆が少ない)☆3次第といったところでしょうか。


かし、その肝心の☆3ががが……
「宿泊前夜に電話して、ピックアップやハイキング等の相談をしようとしたところ、オーナーから「桃岩コースは知床バス停まで送って、後は歩いて帰って来てもらうことになってます。港で会った時に地図渡してルートを説明しますから。いま口で言ってもわからないでしょ、今忙しいんです。」とイライラした口調で言われました。この口コミで、いろいろ相談にのってもらえる親切な宿と書いてあったので、オーダーメードの旅ができるのかと思って電話したので、その落差にびっくりしました。」「当日急坂を登って宿にたどり着いた時も、玄関近くで会ったのに、挨拶もなかったので、てっきり宿泊客かと思ったら、後でオーナーとわかりました。他の客には愛想が良かったようなので、このオーナーは人を差別するんだなと思いました。」「客の振る舞いや無体な注文に過去に悩まされた経験があって防衛的になってるのかもしれませんが、電話の応対の仕方、客を初めて迎える時の挨拶など、もてなしの基本をもう一度考え直していただければ幸いです。」とのレビュー
これがすべて事実ありのままだとすれば大きな問題。むしろ接客業としては致命的です。
ただ……
レビューというのも無条件に鵜呑みにしていいものとは限らず。あるいは話が盛ってあったり歪めてあったり都合の悪いことは伏せてあったりする可能性は疑ってみるべきかもしれません。
ネット上では高評価のヤラセばかりがやり玉に挙げられがちですが、それをいうなら低評価だからといって無条件に信用できると限ったものではなく、悪質なクレーマーも実在しますしね。。(今どきは「差別」とか嘘吐きども御用達というのがバレてきていますから、振りかざせば振りかざすほど安っぽくも見えます)
上のレビューで言うなら、「オーダーメードの旅」が云々というのがそもそも大仰というか、勘違いかもしれませんし、しかもメールならまだしも電話ですから、相手の都合を考えていなさすぎとも言えるかもしれません。従業員数の多いホテルならまだしも家族経営のペンションですから、なおさら、電話口で「相談」≒長時間拘束するのは常識的にNGと言うべきではあるでしょう。
しかし、だからといって到着した宿泊客に挨拶もしない宿のオーナーというのは接客業的に許されるのかという問題は残るわけで。
結局のところケースバイケースというか程度問題というか……もう少し具体的かつ客観的な状況が見えないことには何とも言いかねます。
だからこそ、こういうときこそ、あわてず騒がず、宿側の言い分にも耳を傾けてみたいところですが……
今回の場合、んー。。
レビュアー側のテキスト量に対して、宿側の返信があまりに少量。一応、謝ってはいるようではあるのですが、心から「申し訳ございません」と言っているのか、口先だけ「チッ、サーセン(コノヤロウ💢)」と言っているだけなのか、私ごときの読解力では判断に迷うところですね。
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別に長ければいいというものでもないですが、とっかかりがなさすぎるというか、木で鼻をくくったようにも見えなくもありません。
そもそも、事実関係に争いはないということでよいのですかね??


れにしては残るはすべて高評価。
☆3でも言及されている通り、「びっくり」するレベルの「落差」なわけで……
「オーナーの奥様に翌日のプランの相談にのってもらえ、午前中のツアーバスの手配とバス乗り場までの送迎もして頂けました。午後もハイキング入り口までわざわざ車で送って頂けました。」「うーにーさんのお陰で礼文島の美しさだけでなく、人の素晴らしさまで分かった貴重な旅になりました。次回滞在するときも、うーにーさんに宿泊したいです。」とのレビュー
「とにかく、スタッフの皆さんの心遣いと笑顔が気持ちいいお宿でした。」とのレビュー
「家族経営ということで、だいたいそういうところってお母さんは愛想が良いけどお父さんがチョット……とかって所が多いですが、うーにーの方は全員楽しくて気さくで良い人達でした!滞在前に、メールでハイキングの事とか色々アドバイスをいただき、大変ありがたかったです。」とのレビュー(画像)
「のべ3度目の利用となります」「旅程内容の相談や変更をはじめ、港や温泉への送迎、荷物の運搬など旅行者にとって面倒に感じたり、こうしてもらえるとありがたいといった手間を惜しみなくかけていただき、予定外の長期滞在でしたが、大変快適に過ごさせていただきました。」とのレビュー
礼文を旅行するときには、また必ず泊まりたいです。オーナーご夫婦とご子息ご夫婦の笑顔にまた会いたいです。」とのレビュー
「宿の施設も快適。食事は連泊をしましたが、種類いろいろの魚介類が、調理法いろいろ出てきました。」「それに、なにしろトレッキングのアドバイスやサポート、大変助かりました」とのレビュー
などなどなど。
☆3とはうって変わって「プランの相談」やら「人の素晴らしさ」だの大絶賛。
その相談も、現地でではなく「滞在前」にOKだったケースもあり、☆3とはやはり違います(まあ、それこそ、電話ではなくメールですが)。
何より違うな~というか「落差」を感じさせるのは、宿からの返信ですね。
高評価に関しても、レビューのほとんどに宿からの返信がついているのですが、これがまた☆3とはうってかわってにこやかな笑顔が目に浮かぶような嬉々とした愛想の良い文体で、テキスト量も☆3とは比べ物にならない長文です。(レビューより返信のほうが長いケースもチラホラ?)
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ネットの口コミだからと言って高評価のすべてがサクラだヤラセだと疑う必要は毛頭ないとは思いますが。逆に言うと、これらが掛け値なしのリアルレビューであるとすれば、宿側の返信も、その「落差」含めて、リアル返信だということになるわけで。。
結局☆3のアレは何だったのか。
好意的なレビューのほうが嘘八百なのか。
☆3のほうがデタラメないし誇張なのか。
☆3のレビュアーが何か相当トンデモナイことをやらかした○×△野郎だったのか?
ちょっとハッキリしてほしいところではあります。
ペンションは一流ホテルぢゃねーーんだよっ、イヤなら来ンなっ、と、いうペンションオーナーも以前チェックしたどこかの宿にはいないこともなかったような気はしないでもありませんが。それを言い出したらそこで試合終了ですしね。。


あ、何はともあれ、レビューはまだまだ大量ですし、☆5的には素晴らしい宿には違いないそうですし、返信もしっかりついているようですから、まずはじっくりチェックしてみていただければ、というところでしょうか。




宿の詳細はこちら→ペンションう~に~<礼文島>


posted by みる。 at 21:07| 旅行・宿泊 | 更新情報をチェックする