2020年06月30日

高須克弥「炎上上等」 (扶桑社新書)



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炎上上等 (扶桑社新書)
フジテレビ「バイキング」にて紹介。話題沸騰!

「誰も言わないなら僕が言う! 」

僕は別に炎上させたいわけじゃない。
正しいことは「正しい」、間違っていることは「間違っている」
と言っているだけだ――。

暴論か? 正論か! ?
数々の言動や破天荒な行動で物議を醸す著者が、
言いたいことが言えない世の中をぶった斬る! !

【目次より】
まえがき――誰も言わないなら僕が言う

第1章 ツイッターは今日も大漁
僕のことでサイバラを攻撃するな/僕はサヨククレーマーの“避雷針"/安倍首相は「憲法改正反対! 」と言うべき/殺害予告なんて全然怖くない/ウチのCMを「陳腐」と言った民進党議員らを訴える/なぜ「サッチー追悼CM」を放映したか……

第2章 フリーメイソンの会員だけど聞きたいことある?
坂本龍馬やケンタッキーのおじさんもフリーメイソン?/フリーメイソンの“組長"に成り上がる/フリーメイソングッズの分け前で内紛/日本国憲法はフリーメイソンの定款にソックリ……

第3章 誰もやらないなら僕がやる
「YES! 土俵を提供しよう! 」/熊本地震で自腹ヘリで物資を届ける/リオ五輪ナイジェリアサッカーチームの給料を肩代わり/“絶対に負けられない戦い" 「昭和天皇独白録」オークション……

第4章 いじめられても闘争心は失わなかった
いじめっ子はサルだと思え/女性教師に「オールドミス」と言って殴られる/「叩き殺してこい」父は僕にバットを渡した/「強ければいじめられない」は真実……

第5章 自分の国ぐらい自分で守らなきゃ
特攻隊の思いが理解できない新潟県知事/中韓が恐れる日本人の愛国心の復活/日本は〝家康方式〟でアメリカから独立せよ/日本国憲法は宗教の教義ではない/ウーマン村本氏は敵兵から逃げ切れるか……

第6章 中国、韓国、北朝鮮にも忖度せずに物申す
ノーベル平和賞に対抗して高須平和賞を設立/アパ宿泊拒否問題は「中国政府の不都合な真実」/本気で核を廃絶したいなら北朝鮮にも抗議しろよ/朝日新聞は旭日旗風の社旗をやめるべき/文在寅は「元慰安婦の証言はウソでした」と白状せよ……

第7章 男も女も若さと美貌を欲しがる時代
ソウルの「タカスクリニック」に文句を言いに行く/世界初! 「人造美女コンテストin北京」の審査員に/30年前に食らった“文春砲"/筋を通さず辞めたドクターは1人ずつ潰した/1年間の医業停止が巨万の富を生んだ……

第8章 日本ももう一度戦争をやってみたら?
政府は国民に早く死んでもらいたがっている/寿命60歳定年制を提案/ジジイが若者をダマせない時代になった/働きたいヤツは働き、休みたいヤツは休め……

あとがき――君たちはどう生きるか
内容(「BOOK」データベースより)
誰も言わないなら僕が言う!暴論か?正論か!?言いたいことが言えない世の中をぶった斬る!!
著者について
高須克弥(たかす かつや)
高須クリニック院長。昭和20(1945)年愛知県生まれ。昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。「YES高須クリニック」のコピーをはじめとして、日本で最も広く知られる美容整形外科ドクター。江戸時代から続く医師の家系に生まれ、大学院在学中から海外へ研修に行き、最新の美容外科技術を学ぶ。「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた。人脈は芸能界、財界、政界と幅広い。金色有功章、紺綬褒章を受章。Twitterのフォロワーは30万人以上。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高須/克弥
高須クリニック院長。昭和20(1945)年愛知県生まれ。昭和大学医学部卒業。同大学院医学研究科博士課程修了。医学博士。昭和大学医学部客員教授。医療法人社団福祉会高須病院理事長。大学院在学中から海外へ研修に行き,最新の美容外科技術を学ぶ。「脂肪吸引手術」を日本に紹介し普及させた。金色有功章、紺綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
新書: 239ページ
出版社: 扶桑社 (2018/3/2)
言語: 日本語
ISBN-10: 4594079229
ISBN-13: 978-4594079222
発売日: 2018/3/2
梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.6 cm


スタマーレビュー
5つ星のうち4.5
評価の数 38
星5つ…61%
星4つ…31%
星3つ…8%
それ以下は0%
大好評。低評価皆無。
アレな皆さんが湧いていないのが、むしろ不思議なくらいですね。
著者の 芸風 人徳のタマモノかしら?


のところ一番☆が少ないのは☆3(https://amzn.to/2YIiOtd)ですが、
「すべてに同意は出来ないけれど、どういうスジが通ってるのかが分かり易い」とのレビュー:Amazon
は普通に好評寄り。
もう1件は、
「読み物としては面白いが、高須先生が自身が書いたのかな?」とのレビュー:Amazon
んー。
根拠もなしに著者がゴーストライターを雇ったかのように言いふらすのは感心しませんし。
「今のところ高須先生個人の事を知りたければ」云々というのも、ゴシップ趣味のようで違和感があります。
レビュアー氏は「高須先生が個人的に好き」だそうですが……そういう「ファン」の人にとっては物足りないのでしょうか?
当方的には著者の「発言」や「見識」には興味もありますが、「個人の事」とか覗き見趣味はないので、十分、面白く読めそうな気はしました。


るはすべて高評価(https://amzn.to/2Vrxgne)。
「本書に限らず高須医師の本や行動、発言はいつも痛快である。」とのレビュー:Amazon
「自国が好きとか言ったり、報道に疑問を持つと、"多数派のふり"をした"声のデカイ(太鼓付)少数派"に攻撃を受ける世の中において、高須氏のような存在は面白いと思います」とのレビュー:Amazon
「ツイッターでは字数制限があるという事で本にしたそうで、本音でバッサリ世相を切り、氏の精力的な意表を突く活動と何物をも恐れぬ生きざまを自己紹介する。」とのレビュー:Amazon
「ネトウヨとレッテルを張られている人たちは、実は高須氏のようにごく普通の中道の正論を主張をしているということが高須氏を通して見えてくると思う」とのレビュー:Amazon
「おカネの使い方を知っているお金持ち。愛国心を大いに語る」とのレビュー:Amazon
「イエス!高須先生!9割、でも、ノー?高須先生!1割、かな」とのレビュー:Amazon
「高須院長のツイッターの内容を詳しく解説したような内容で、高須さんの主観オンリーの内容です。」とのレビュー:Amazon
などなど、当然ですが、大好評。
ツイッターの延長のような内容で、お金を出してまで買う本かというと「さて?」という面もあるようですが。内容自体はちゃんと9割「イエス!」らしいですし、それ以外のアレコレでいちいちケチをつけても仕方ないでしょう。
語り口など、好き嫌いもあるのかもしれませんが、そのへんは人それぞれ。
というか、レビューを見るかぎりでは、それはそれで普段本を読まない人にはよさそうっぽくもありますかね?
語りかける形の文章なので、普段活字を読まない人にはかなり読みやすいです。
逆に本好きな人には数時間で読み終えてしまうので物足りないかも…


もそも、放っておいてもジャンジャン本を読む人なら、本書で語られているような内容くらいは。先刻承知かもしれませんが……
少数の「エリートちゃん」だけが先鋭化しても世の中そうそう変わらないわけで。年に一冊も本を読まずにテレビだけ見て洗脳されているタイプの***の頭の中をこそナントカしないといけないのであれば、ツイッターの延長くらいのものが、ちょうどよいとも言えるのかもしれません?
言っていることは普通のネット民なら当たり前のことなんだけど、国民全体でみるといまだにマスゴミに洗脳されている人たちが多すぎで当たり前じゃなかったりするのが、心底怖い今の日本。自分は洗脳されてないと思ってもテレビを見た時点で洗脳からま逃れることはできないという事実。タイトルはちょっと過激だけど語り口は柔らかいし、すぐ読めちゃう。まぁ内容は幅広いけど、高須氏と妻であり狂犬漫画家でもある西原氏という最強タッグがいろいろとやらかしてくれているので、「ネトウヨ」とかに拒絶反応があるような人は西原の漫画「ダーリンは70歳」シリーズあたりを読んで、高須氏の赤裸々なプライベートのいじられまくりを楽しんで、高須氏を身近に感じてから読むのがいいかもしれない。高須西原ユニットはそういう入り口の役割を担っているといえるんじゃないかな。ネトウヨとレッテルを張られている人たちは、実は高須氏のようにごく普通の中道の正論を主張をしているということが高須氏を通して見えてくると思う。
とか何とかいうレビューもありましたしね。
まあ、だからといって、本気で読まない御仁というのは、トコトン読まないので、言うのも空しいかもですけどね。。
それでも、TVCMやら、ツイッターやら、相方のマンガ(Amazon.co.jp : "西原理恵子 ダーリン")やら、間口の広い”かっちゃん”なら、多少の訴求力は期待できるでしょうか?


イッターというのはどんな著名人でもオカタイ先生でも、アカウントを作った瞬間に誰もが自動的に「芸人」となることを強いられる空間……と当方的には勝手に思っていますがw
そうした空間における高須氏の「芸風」は、人によって好き嫌いはあるかもしれませんが、「炎上」という……つまり他人の情動を喚起するだけの力はあるわけで、賛同するにせよ反論するにせよ、何か「このヤロウにモノ申してやろう」とする人にそれなりのアタマの使い方を強制する効能くらいはあるのかもしれません?
レビューにも、
自分たちで物を考える事を思い出すキッカケになる本かもしれません。
野党が悪いとかマスゴミが悪いとか以前に、自分で考えられずメディアに洗脳されちゃってる事なかれ主義の平和ボケな多くの日本国民が一番問題なんじゃないかな・・・
とありましたね。
「オレちゃん、こんなムツカシイ本を読んでるんだじぇ」と自慢できるような本ではないかもしれませんが、何かのキッカケになるのであれば、これはこれで、存在意義はある一冊ではないでしょうか。


あ、レビューはまだまだ残っていますし、楽天にも出品&レビューはあるでしょう。
「炎上上等」の検索結果:楽天

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また、それこそレビューで言われているように、ツイッターをはじめ、ネット上での発言も賑やかな著者ですから、
Twitter:高須克弥さん (@katsuyatakasu)
zakzak:政治・社会 連載「【高須克弥】Yes!高須のこれはNo!だぜ」
などなど、チェックしてみてもよいかもしれません。
最近の注目は、やはり、著者が代表を務めるこちらですかねぇ。。
zakzak:
【Yes!高須のこれはNo!だぜ】愛知の乱 大村知事リコールへ皆さんのお力添えを!
【Yes!高須のこれはNo!だぜ】大反響の愛知・大村知事リコール運動 評論家・竹田恒泰先生がレギュラー番組を降ろされてしまったよ…
大村知事降ろし大盛況! 高須院長&河村市長がリコール呼びかけ「愛知県民は英雄になれます」 地元メディアに対する批判も
産経ニュース:表現の不自由展
冒頭でもリンクを貼った公式サイト公式ツイッターとともに、ご高覧いただければ、というところ。特に愛知県民は必見?

健闘を祈ります。


(youtubeから引用)
2020年6月2日火曜日
名古屋国際ホテル2F

公式サイト:
https://aichi-recall.site/

事務局ツイッター:
https://twitter.com/aichikentjireca

代表 高須克弥 ツイッター:
https://twitter.com/katsuyatakasu

メール:
aichikentijirecall@gmail.com

※小型カメラでの撮影ですので、手振れ低解像度はご容赦願います。


武田邦彦先生のファンサイト動画:
https://youtu.be/9wiTkK_uypk


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posted by みる。 at 01:59| 本・雑誌 | 更新情報をチェックする